シルクロードのバネ工場

ウズベキスタン、フィリピン、ベトナム、モンゴル、そしてシリアに渡った日本語教師のブログです

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海の見える最上階の部屋

…というわけで、モルジブに来て2ヶ月以上が経過しました。

モルジブに着いてからこっち、通称“ホステル”と呼ばれる「日本人ボランティア専用の宿舎」に滞在していたんですが、このホステル生活、無線LANでインターネットにつなぎっ放しだし、光熱費は一切かかんないし、またキッチンにあるものを比較的自由に食すことができるので食費もそれほどかからない、などという利点もある一方、薄暗くて暑い、そしてなんといってもいろんな人が利用する場所なのでプライベート空間の確保ができない、という欠点もあります。

特にこのプライベート空間が確保できないというのは、来たばかりの慣れない土地で身よりもなく、励ましあえる人のいない私にはなかなかどうしてストレスが溜まる一方
…と、そんな日々を2ヶ月間も送っていました。

が、このたびようやく住居が提供され、プライバシーの一切ないストレスフルな生活ともおさらば。待ちに待った新生活がいよいよスタートいたしました。

…というわけで、学校の職員で住居担当のおっちゃんから教えてもらった住所を頼りに新居へ。(だれかが引越しを手伝ってくれるとかそういうことはない)

これまでの私の生活環境を考えれば、「ま、ここではないわな」と素通りしてもおかしくないようなこぎれいなビルに到着。
どうやらここで間違いなさそう。しかもこの建物の最上階。半信半疑のまま部屋の前まで来てしまいましたが、渡されたカギでちゃんと部屋のドアも開きました。

…で、玄関を開けると、まずキッチン兼リビングがあり、


その奥に寝室、そしてベランダ


で、リビングと寝室の間にトイレとシャワールームがあって、


間取り的にはこんな感じ。

そしてそして、リビングの窓から顔を出してチョロっと右の方に目を向けると…



建設中のビルディングがかなり邪魔をしてますが、それでも海が見えます
夕暮れどきには紅く染まる海を望むこともできます。


休日の朝、窓の向こうに見える海をボサーッと眺めながらゆったりとコーヒーを飲む。なんて贅沢なひとときでしょう…。

さらに、ここは最上階の部屋。ということで玄関を出るとすぐ目の前に階段があり、その階段をちんちゃんちょーんと上っていくと…、

すぐ屋上に出ることができます。

…そして見よ!


これが屋上からの眺めだッ!

…と自慢したい所ですが、この小さい写真ではこの眺望の圧巻ぶりと開放感は伝わりづらいなぁ。

ちなみに、私が住むことになったこの建物は右の写真のの場所にあります。
んでもって私の職場となっている学校はの場所。こうして見るとなんか離れてるなぁ…、と思うかもしれませんが、マレの街(というか島)自体が狭いので、ゆっくり歩いても25分程度の距離です。
…が、実際の距離がそんなに離れていないとはいえ、やっぱり「島の端と端」というのを考えると「気分的な距離の遠さ」を感じてしまいます。


とはいうものの、そんな「日々の出勤が気分的に遠い」というのを除けば何の申し分もない快適な住空間です。
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テーマ:モルディブ - ジャンル:海外情報

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