シルクロードのバネ工場

ウズベキスタン、フィリピン、ベトナム、モンゴル、そしてシリアに渡った日本語教師のブログです

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歩いて帰ろう(中国・オリンピックムード編)

まだまだ続く中国旅ばなしです。

国境の町、二連を離れた翌朝、バスは北京に到着。二連の都会ぶりにソワソワしてしまった自分が恥ずかしくなるくらいの都会です。当たり前ですが…。
んで、この大都会北京に2泊した後は天津に向かったんですが、こちらも北京に並ぶ都会でした。

そんなわけで、北京と天津に関しては時系列で書いてもおもしろくないので、まとめていろいろ書いていこうと思います。

と、ゆーわけで…、北京といえばまずタイムリーなところでオリンピックの話です。

当たり前ですが、北京の街はオリンピック一色。街中のいたるところにオリンピックデコレーションが施されていて…、

天安門広場もこんな感じだったし、人が集まりそうなところはことごとくオリンピックな感じでした。

この時点で北京は7月末。せっかく北京まで来たんだし「鳥の巣」の外観ぐらいは見ておこうと思ったけど、なんかアクセスがめんどくさそうな感じだったのでやめました。

街の様子はというと、当然ですが8年前に訪れたときと比べてキレイになってるし、公衆トイレも増えてるし、あちこちにオリンピックのインフォメーションブースも設けられ、ボランティアTシャツを着た人たちがウジャウジャいました。

話題の「美女軍団」もいいけど…

個人的にはこんな感じのボランティアおばちゃんの方がなごみます。 まったくボランティアする気ありません。

私のような貧乏人が、オリンピック開催直前に開催都市を訪れるなんてことはこれが最初で最後だろうということで、オリンピックムードを欠片だけでも満喫することができて、なかなか楽しかったです。

…んで、そんな北京を離れ、今回の旅の最終目的地である天津へ行ったんですが、天津はサッカーの会場にもなっているということもあり、北京ほどではないにしてもやはりオリンピックムード満載でした。
そんわけで天津に到着した翌朝、街に出ると……

人だかり

この日、偶然にも天津で聖火リレーが行われるらしく、私も人ごみにまじって見物することにしました。


警官隊の厳重な警備の中、はるか前方でカラフルな総タイツを身につけた美女軍団がスタンバイしています。

やがて、前方の人だかりから歓声が上がり、美女軍団も踊り始めました。でもよく見えません。

「加油!中国!! 加油!中国!!」

そして……

終了~。
肝心の聖火リレーは全然見えませんでしたが、なんとなく盛り上がってるような感じだけはわかりました。

……そんな感じでオリンピック一色の北京と天津でしたが、開幕直前の8月4日に中国を出国。神戸行きのフェリーに乗船しました。
というのも、北京も天津も8月中は宿という宿はすべてオリンピックスペシャルプライス。私のような貧乏人が泊まる安宿ですらオリンピック価格になってしまい、普段は30元(500円ぐらい)で泊まれる宿が150元! ……げにおそろしき中国商魂。

と、ゆーわけで……


つづく

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