シルクロードのバネ工場

ウズベキスタン、フィリピン、ベトナム、モンゴル、そしてシリアに渡った日本語教師のブログです

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はじめてのTOEIC

今回はしょーもない話なんですが、日本一時帰国中の話はまだまだ続きます。

去年、モンゴルで生活していたときから「日本に帰ったらこれをやろう」とか「あすこへ行ってみよう」なんてのがいくつもあって、それを数々実行し、これまでもこのブログで報告してきました。

で、そんなもののひとつに「TOEICを受ける」というのもありました。

というのも、フィリピンで働いていた2004年から2006年までの2年間、主に初級の授業なんかは英語でやってたし、仕事上で作成する書類なんかも英語で書いたりしていて、それでも人様に自慢できるほど英語ができるわけではないんですが、まあそれなりに英語を使って2年もお仕事していたわけです。
が、フィリピンを離れてからというもの、ベトナム、モンゴルで働いていた3年もの間、まったく英語を使わない生活というのが続いていました。

そんなこんなで3年間も英語を使っていなかった私の英語力は果たしてどのくらいのもんだろう、ということで、とにかく新しいことを頭に入れず、今ある知識がどのくらいのものなのかを知る、という目的のもと、TOEICを受けることに。

しかし、実をいうとわたくし、英語の試験といえばもう20年近く前、高校生のときに英検を受けて以来まったく試験を受けておらず、今の今までTOEICというのを受けたことがなく、「TOEIC」っつーのがどんな流れで試験が行われるのかまったくわからない。
これでは試験当日にあたふたしてしまい、英語力を測るどころの騒ぎではなくなってしまうであろう…と思い、これといった試験対策をするつもりはなかったんですが、ひととおりどんな感じで試験が行われるかだけはわかっておかなければならない

というわけで、実際のTOEICの試験問題に即したカタチで作られている「公式問題集」というのを購入し、TOEICという試験そのものについてのお勉強。その後、実際の試験と同じ要領で時間を計って問題を解く練習を2週間ほど行いました。

…で、去る2009年11月29日。受けてきました、はじめてのTOEIC。

1ヶ月以内に結果が出るということでしたが、この試験を受けた約一週間後、私は機上の人となりフィリピンへ。
そして年が明けて2010年1月、フィリピンから日本へ一時帰国すると自宅に届いていました。

(試験結果)

575点…というちょっとビミョーな結果でした。
が、3年間も英語生活から遠ざかっていたことを考えればまあ悪くはない、のか?

ちなみに、今回のTOEIC受験に際し、「現時点での英語力の測定」などといいつつも、上記の「公式問題集」以外にもう一冊、こんな本も買っていました。


TOEICテストで500点を確実に取る(The Japan Times社発行)

この本のタイトルどおり、確実に500点取れてしまいました。

テーマ:TOEIC - ジャンル:学校・教育

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