シルクロードのバネ工場

ウズベキスタン、フィリピン、ベトナム、モンゴル、そしてシリアに渡った日本語教師のブログです

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ベトナムのカフェの楽しみ方

ベトナムのカフェのお話です。

海外でひとり暮らしなどしていると、せっかくの休日を家の中で過ごすのはもったいないと思ってしまい、本を読んだり、たまった仕事を消化したりなどなど、割と長時間過ごすことのできそうな隠れ家を見つけるために、どの国に行っても、慣習的にわりと早めに雰囲気の良さげな喫茶店をチェックします。

で、早速ベトナムでもそんな気の利いたカフェを探し歩いてみたところ、さすが東南アジアのコーヒー大国だけあって町中のいたる所にカフェがあり、それも路上のおばちゃんがポットのお湯で作ってくれる立ち飲みタイプのモノから庶民がくつろぎ息抜きをするためのちょっと薄暗い大衆的なモノ、こじゃれた欧米風のカフェまでより取り見取り。

…んで、いくつかのカフェに入ってみて気づいたのが、ドリンクメニューにコーヒーやジュースの類いは豊富にそろっているものの、お茶類がメニューに載っていない店がいくつかあるということ。
確かにコーヒーは好きだけど、お茶が飲みたいときはどうすればいいんだろう…、と疑問に思うトコロではありますが、ベトナムでは心配ご無用。

喫茶店に入り、まずはテキトーにコーヒーでも注文してみましょう。 すると当然、注文したコーヒー(写真左)が出てきます。しかもお茶(写真右)と一緒に…。
で、このお茶がなんとタダ。 その上、お茶がなくなりそうになれば気の利いた店員が黙っててもお茶を注ぎ足しにきてくれます。

つまり飲み放題!

さらにこのサービスティーで何時間ねばろうと、店員たちも「早く帰れよ」的なオーラを出し始めて何となく気まずくなってしまう…なんてこともなく、いつまでもニコニコとお茶をつぎ足してくれるんです。
しかも注文したコーヒーを飲み干せば、空いたグラスを店員が下げてしまうので、テーブルの上にはサービスティーだけが残されるという画期的なシステム。

もちろんホーチミン市内全部のカフェがそうではないし、店によってハーブティーだったり紅茶だったり、ホットだったりアイスだったりと様々ではありますが、わりとしっかりしたたたずまいのカフェならほとんどの店がこのサービスティーを提供してくれるので、「長時間お茶を飲むためにコーヒーを一杯飲みに行く」という珍現象もあり得るのでは?などと思ってしまいます。

(旧サイト・2006年12月4日記載)

コメント

こんにちは。なおこです。

ぅおぉぉ!!
カフェいいなー♪
私の中で、外国のカフェって
「安らげる場所」第一位だよーー。
何にも考えなくていられるもん☆

ヒロさんは仕事があるから
そんなことも言ってられないだろうけど…
仕事がんばってね^^

日本は、と言うか富士宮は
言わずもがな寒いです…
ベトナムって年中暖かいのデスカ??

ところで、ブログのタイトル
「シルクロードのバネ工場」って
どういう意味なの(?_?)
ステキな響きですが…

では、またー。

  • 2007/04/17(火) 20:16:03 |
  • URL |
  • なおこ #-
  • [ 編集]

わざわざお越しいただきありがとうございます。
ベトナムに来てもやっぱり何だかんだで仕事の合間とか仕事後にカフェで時間つぶししちゃってます。居心地よすぎるしこっちではそれが許されてしまっているので…。

ちなみに、ブログタイトルの由来についてはそのうち書こうと思っています。あまりたいした理由じゃないけどね。

そんなわけでこっちは猛暑で毎日汗かいて働いてます。
宮は寒いと思いますがご自愛くださいませ。

  • 2007/04/17(火) 20:16:38 |
  • URL |
  • ひろ #-
  • [ 編集]

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