シルクロードのバネ工場

ウズベキスタン、フィリピン、ベトナム、モンゴル、そしてシリアに渡った日本語教師のブログです

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キャベツの花

トートツではありますが、

我が家の庭にがやってきました。

私が今の住居に引っ越してきたのは昨年7月下旬。
そのころは庭の花壇?の土もカラッカラにひび割れていたり、なんかわけのわからないトゲトゲの植物が植わっていたりしたんですが、

園芸道具を揃え、雑草は全てひっこ抜いて、土を耕し…、

右の写真のような感じにを作ってそこに生ゴミを捨て、穴がいっぱいになったら土をかぶせ、他の所にまた穴を作って生ゴミを捨て、さらに朝のお出かけ前には、また米を炊いた日には米のとぎ汁を撒き…、

…というのを繰り返し、夏から秋にかけて地道に土作りをしてまいりました。

やがて冬の間に降り続いた雨がまた土にを与え、ひと冬を過ごした土から徐々にが芽生えてきて、つい最近…、


なんか知らないけどユリっぽい野花が咲きました。
さらに土をガチャガチャ掘り返していたら、ミミズも見つかったりました。
我が家の狭い狭い菜園に、小さいながらも生態系が形成されております。

そしてコチラ。
←これは…

八百屋なんかで売ってるそんじょそこらのフツーのキャベツ。それをまあフツーに外側から一枚一枚はがして料理に使い、最後に残ったをスポンジで水に浸すと葉が出てきます。

で、それを植えて大事に大事に育ててきました。


…が、たしか11月ぐらいに大量発生したはらぺこあおむしたちにすっかり葉っぱを食べられてしまい、「これももう引っこ抜かなきゃいかんかな」なんて思いながらそのまま放置していたんですが、それが春を迎えた今、3つ上の写真のようにたくましく復活したのであります。

しかも…

葉と葉の間から花のつぼみが顔を出しました。

虫害で一時はすっかり芯だけになってしまったキャベツが春を迎えて見事な復活を遂げました。

そういえばモンゴルにいた頃…、

これと同じ方法で白菜の芯からを咲かせ、花からを採取して最終的に白菜を作ってしまったという経験があります。これと同じようにキャベツの種も採れたりしないかしらん、などと陽気なことを考えてしまっています。


…が、とりあえずそろそろ何か夏野菜を植えたりしようとも思っております。

テーマ:シリア - ジャンル:海外情報

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