シルクロードのバネ工場

ウズベキスタン、フィリピン、ベトナム、モンゴル、そしてシリアに渡った日本語教師のブログです

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定点観測・第1季「晩秋編」

2004年の春にウズベキスタンを離れて以降、フィリピン2年、ベトナム9ヶ月と、現在のモンゴルに至るまでの3年ほどは熱帯の国で暑い毎日を過ごしてきました。
モンゴルに来て実に3年ぶりとなる冬を過ごしているわけですが、やはり四季のある国というのは、季節の移ろいとともに風景が変わっていくのが楽しみの一つではないかと思います。

そんなわけで、ウズベキスタンに住んでいたときにもそうしていたように、モンゴルでも毎週一回、私が勤めている大学の正面に見える丘を、決まった時間に「定点観測」しています。
で、その定点観測も一人で楽しんでいるだけではもったいないので、ここで定期的に公開していくことにします。

とゆーわけで、今回はその第1回。
モンゴル生活が始まった9月初旬から11月初旬の「晩秋期」編です。


2007年9月10日(月)
ちょうどモンゴルに来て1週間が経ったこの日、初出勤の日から定点観測開始。


2007年9月17日(月)
秋晴れの穏やかな一日。鮮やかな緑です。


2007年9月24日(月)
秋の深まりとともに、徐々に緑が少なくなりはじめてきました。


2007年10月1日(月)
10月に突入。冷え込みも厳しくなりはじめ、人々も厚手の装いになってきました。


2007年10月8日(月)
初積雪後の週明け。溶けた雪とともに草原の緑もすっかりなくなってしまいました。


10月15日(月)
なんか穏やかな一日です。


10月22日(月)
10月も終わりに近づき、なんかすっかり「秋色」になっています。


10月29日(月)
軽く吹雪いています。でも、モンゴル人的にはまだ「秋」だそうです。


11月5日(月)
11月に入り、長く厳しい冬が始まりました。空気も冷たく乾燥しはじめた頃です。


えー、写真も多くなってしまいますので、今回はここまで。また来月あたりにこの続きからの分を定期的に公開していきます。

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