シルクロードのバネ工場

ウズベキスタン、フィリピン、ベトナム、モンゴル、そしてシリアに渡った日本語教師のブログです

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氷の祭典

年が明けてからというもの、こちらはさらに寒くなり、昼間でも肌を刺すほど空気が冷たくなってきました。新年のお祝いムードなどと言うものも1月1日でパッタリ終了し、新年2日から仕事再開です。
そんなわけで、最近はいたってフツーの日々を送っているので、今回は「年末ネタ(その1)」です。

12月28日、年の瀬ムード満載の街をトボトボと歩いていると、こんな風景に遭遇しました。


文化センター前の広場で、すっかり踏み固められ凍結してしまった雪を除去する人々(左)、そして、そのかたわらには大量の氷(右)です。なにか面白そうなものができそうな予感。というわけで、作業工程の記録を開始いたします。

…そんなわけで翌12月29日

氷は高く積み上げられ、職人のおっさんが塩水で氷をくっつけています。

12月30日

徐々にその姿が明らかになりはじめます。なんか「宮殿」というか「門」みたいなものができてきました。

12月31日

大晦日です。たぶん作業も大詰めになり、サンタの雪像やツリーも完成しています。個人的にはいちばん右端に鎮座する「チンギスハーン」の氷像に期待してしまいます。

そして大晦日の夜

完成した氷像たちにはきらびやかな電飾のデコレートがなされました。

しかし…………

明けて1月1日の昼間…


完成した氷像をじっくり見てみると……

チンギスハーンの顔、手描きかよっ!!
職人さん方、詰めが甘すぎるのではないのでしょうか?

そして1月2日

あとかたづけ。

来年も期待しています。

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