シルクロードのバネ工場

ウズベキスタン、フィリピン、ベトナム、モンゴル、そしてシリアに渡った日本語教師のブログです

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相撲取りのお兄さん

ひさしぶりにどうでもいい話なんですが…

子供のころから春と夏にはテレビなんかで高校野球をやっていて、やっぱり子供のころからそんなのを見ているので、20代半ばごろまでなんとなく高校球児ってのは「お兄さん」みたいなイメージで見てしまっていたという人、多いと思います。

…で、三十も過ぎればさすがに高校球児なんかはもうはるかに年下の、平成生まれの少年たちに見えるようになってはいるんですが、例えば「すもうとり」とか「野球選手」とかって、たぶん年下の割合がかなり高くなっているのにも関わらず、どういうわけかいつまでたっても年上の人に見えてしまっています。

モンゴルでは日本人が実年齢より若く見られるのと、日本人から見てモンゴル人が実年齢より老けて見えるのを差し引いて考えても、白鵬なんて私より10歳ぐらい若いのに年上としか思えない風格があるし、日本人力士にしても、たぶん現役力士のほとんどが私より年下なんだろうけど、みんなお兄さん、というかおっさんに見えてしまいます。

そんなある日、ウチの大学のコンピューターの先生の車に乗って草原を走っていたときのこと、

←人だかりに遭遇。

で、車を降りて近づいてみると…

←モンゴル相撲をやっていました。

んで、さらに近づいて………


負けて膝を付いているこの力士、よぉーく見ると私の教え子、モンゴル国立大学日本語学科3年生のバットトゥグス君でした。
子供のころから相撲をやっていて、そこから柔道なんかも始めたことがきっかけで日本語を学び始めたという彼、敗戦のショックでかなりテンション低くなっていたので、話しかけずにその場を去ることにしました。

それにしても、私よりひと回り以上も年の離れた学生なんですが……


カンペキにおっさんにしか見えませんでした。

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