シルクロードのバネ工場

ウズベキスタン、フィリピン、ベトナム、モンゴル、そしてシリアに渡った日本語教師のブログです

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1095.75人のみなさんに感謝いたします

恥ずかしながら今日、6月8日は誕生日。34歳になりました。

大学の方は学年末試験も大詰めになり、すでに試験が終わった学生はちらほら田舎に帰省したりしているし、何より今日は日曜日ということもあるので、これといって特別なこともせずに過ごしました。

そんなわけで今朝、同じ街に住んでいる日本人のおじさんと、隣町に住んでいる協力隊員と3人で町の中心から10キロほど離れたところにあるキャンプ場まで歩いて行き、昼メシ食ってウダーっとしているところでキャンプ場の人に「泊まらないんなら帰れ」と言われたのでまた歩いて町まで帰り、んで夜はみんなで小パーティー。ていう感じのいたって平穏な一日でした。写真はキャンプ場へ行く途中の風景です。

ところでみなさん、今までに何人「自分と同じ誕生日の人」に会ったことありますか?

私の場合、これまで仕事やプライベートなどで関わりのあった人の中で3人、同じ誕生日の人がいました。
3人とも比較的最近の知り合いなんですが、1人はフィリピンで働いていたときの同僚の日本人教師、もう1人は同じくフィリピンで勤めていた大学の学生、そしていちばん最近の1人はモンゴルで同じ街に住んでいた協力隊員。というわけで、今までに計3名、私と誕生日が同じという人に出会いました。

で、私は根っからの文系、文化系人間なので「さんすう」の話は得意ではないし、この下に書いてある考え方が正しいかどうかというところは自信がないのですが、ここでトートツに「確率」の話をさせていただきます。

例えば「人間が一生の間に自分と誕生日が同じ人に出会う確率」はどれくらいのもんなのかと考えた場合、確率的に「自分を除いた365.25人の人」と知り合いになれば、その365.25人の中に一人は自分と同じ誕生日の人がいるという計算になるわけです。(…よね?)
もっとも、365.25人の知り合い全員が別々の誕生日ということの方があり得ないような気はしますが、まぁ、確率的にはそうなるだろうという話です。

…ということは、これを逆算すると、誕生日が自分と同じ3人の知り合いがいる私は、これまでの34年の間に1095.75人(3×365.25人)の人とお知り合いになった、ということになるわけです。

さらに、ここで「誕生日」というツールによって導き出された「1095.75人」という数字の立証を裏付ける根拠が実はもうひとつあって、私がこれまで知り合った人の中に「母と同じ1月1日生まれの人」が2人います。つまり、私の数少ない知り合いの中には1月1日生まれの人が母の他に2人、合計3人いるわけですから、やはり同じ考え方でこの「1095.75人の知り合いがいる」という話は俄然現実味を帯びてくるわけです。多分。

そんなわけで、34歳独身男性で1095.75人という数字が多いか少ないかはわかりませんが、考えてみれば同じ誕生日の人との出会いがあったのはここ数年のコトで、地元の商工会議所なんかでチマチマ働いていた頃までは同じ誕生日の人と知り合いになったことはなかったわけです。

ちゅーことは、仕事をやめて旅をしたり、バイトしながら学校に通ったり、日本語教師になって海外で働くようになったりしたことで人間関係も倍率ドン!ていう感じになったんではないかと思ってしまいます。
それと同時に、これまでの34年間というのは、この1095.75人のみなさまの支えがあってこそなんだということを強く感じるわけであります。

…と、「誕生日でした」という話だけすればいいものを何だかダラダラと頭の悪い話になってしまいましたが、こんな感じでこれからもこんなアホなことばかり考え続けていくのだろうと思いますので、これからもよろしくお願いします。

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