シルクロードのバネ工場

ウズベキスタン、フィリピン、ベトナム、モンゴル、そしてシリアに渡った日本語教師のブログです

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別れの季節・その後

ワールドバザール21の「各国いまどき報告」のサイトに今月の記事が掲載されました。
以前、このブログで書いた卒業式の話。「つづく」と書いておきながら未完結のままになっていたんですが、その後の卒業イベントの話です。

http://www.e384.com/imadoki/37mongolia/index.html


↓↓ここから下は各国いまどき報告の続きの話です↓↓
↑↑↑できれば上のサイトを先に読んでください↑↑↑


ワールドバザールの記事は、卒業式のあとの卒業試験の話で終わっていますが、実は卒業イベントはこれで終わりではなく、去る6月9日に「卒業証書授与式」も行われました。

要するに、5月上旬に「卒業式」が行われ、その2週間後に「卒業試験」。で、さらにその2週間後に「卒業証書授与式」が執り行われたわけですが、正直「イベントの順序にまったくセンスが感じられない」と思うのは私だけでしょうか…。

「授与式」では、各学科の代表1人が壇上に上がって学長から直々に卒業証書をいただき、その後は学部室に入って学科ごとに担当教諭からディプロマと成績表が渡される、という感じで、わりと厳かに粛々とした感じの一日になるもんだと思っていたんですが……

5月の卒業式は全員参加。卒業生の家族親戚友人も大学に来ていたし、みんな派手な衣装を身にまとい、夜遅くまで宴が繰り広げられたのに対し、卒業証書授与式などは参加しない学生も多く、参加していた学生も、一応それなりにデールとかドレスなんかを着て正装で来てはいるものの、式が終わったあとに学部室でディプロマと成績表を受け取ると、「おつかれしたー」みたいな感じでサラッと帰宅。何の感慨もなく大学を去りました。
で、そのあと式に顔を出さなかった学生が普段と何も変わらない様子で私服で現れて、やっぱり受け取るモンだけ受け取って帰宅。翌日にはほとんどの学生が実家に帰省。

…みたいな感じです。感動もへったくれもありません。

なんか、わざわざ5月に卒業式をやる意味は一体どこに?ていうか、卒業式は一体何のためにやったんだ?と思ってしまいます。

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