シルクロードのバネ工場

ウズベキスタン、フィリピン、ベトナム、モンゴル、そしてシリアに渡った日本語教師のブログです

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モンゴルのスイス

仕事もなく、とにかく遊び呆けた7月。ブログもろくに更新せず、この一か月でかなり脳ミソも溶けてしまったのではないかと思われますが、日本に一時帰国中の8月に入ったら、その様子を少しずつ紹介していきます。

そんなわけで今回はその第一弾。この夏休みのハイライトでもあったモンゴル国内旅行の話です。

今回、我々がお邪魔したのは、モンゴル北西部に位置し、外国人だけでなくモンゴル人も多く訪れる最大の観光地、フブスグル。人々はこの街を「モンゴルのスイス」と呼びます。

我が街エルデネットから500キロ弱、舗装などされていないガタガタ道を車で10時間かけて到着したのはモンゴルのスイス、フブスグル県の県都ムルン。そんなわけで……


←スイスの街

←スイスの市場

←スイスの食堂


……で、この街のどこら辺が「スイス」なのかといういと………

←ここら辺

県都のムルンからさらに100キロほど北上した所にある「フブスグル湖」。ロシアのバイカル湖に次ぐ世界第二位の透明度を誇り、湖周辺は国立公園として保護されています。
この湖、広すぎるので結局南端のあたりをウロウロするぐらいしかできませんでしたが、やはり南国生活が長かったこともあり、どうしても水辺に出たら泳ぎたい衝動にかられてしまいます。そんなわけで冷たい水に浸かって泳いでみたり、偶然知り合った日本語ペラペラのモンゴル人に夜のボートに乗せてもらったり、馬にまたがって湖畔を歩いたり………



水辺に生えてるのが「唐松」で、牛や馬が水辺に放牧されているというところはモンゴルっぽさ全開ではありますが、湖の周りにはカモメなんかも飛んでいて、なるほど確かにモンゴルという国から連想されるイメージからはかけ離れた風景です。
そんな感じで約一週間、湖畔にテントを張ってウダウダしてました。

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